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管理費削減の重要性について |
元フロントマンのつぶやき 13
当サイト立上げから約一ヶ月となりました。お陰様を持ちましてサイトユーザー様から各種ご相談を頂くようになり、また管理会社に気付かれないよう相見積書を取得したいため、サイト画面での公募ではなく、当サイト登録企業から相見積書を取得して欲しいとのご依頼もチラホラ頂くようになってまいりました。
その中で特に、管理費削減等のご相談を多く頂戴するに至りましたので、原点に立ち戻って管理費削減に焦点をあてて、つぶやいてみたいと思います。
管理費削減というと、管理会社サイドから見ると手強い管理組合さんが用いる「伝家の宝刀」的な言葉となってますが、貴方のマンションやビルでは既に取組まれましたか。
例えば「うちのマンションは管理会社とモメてないし、そんなのいいよ。」という声もチラホラ聞こえそうな感じもしますが、早めに管理費削減に取組んだ管理組合と何もしなかった管理組合では、10年後20年後に大きな差が出てきます。
というのは、大規模修繕工事にお金がかかる意識を持たれている方は多くおられても、竣工後15年を経過した段階からインターホン改修工事が必要になったり、20年を経過した頃には給排水設備に何らかの保全措置(給排水管更生等)が必要となり、かなり大金が必要になってくると認識されている方は少ないと思います。
詳しくは、皆様のマンションやビルの長期修繕計画表を拝見して頂ければ、このコラムの趣旨をご理解頂けると思います。その他、付属施設によっては更にお金がかさみます(悲)
もし、皆様のマンションやビルで長期修繕計画表が作成されてなければ、大至急作成される事をオススメします!!
特に竣工後20年を経過する頃には、2回目の大規模修繕工事及び上段に記載させて頂きました各種工事等がブッキングする頃になりますので、それまでには必要な工事費を修繕積立会計にストックしておきたいものですよね。
また、修繕積立金の値上げ時期に値上げ幅を極力少なくするためにも早期に管理費を削減し、削減した管理費を修繕積立会計にストックすることが必要となります。
仮に50戸程度の中規模マンションで、管理項目の見直しを行ない月額5万円の削減が出来た場合には、年間で60万円の削減となり、更に10年間では600万円の削減となります。
こうやって10年スパンでみると、1戸当り12万円ストックが出来た計算になりますよね。
しかし残念ながら、管理費削減を管理会社任せにしておくと、管理会社の収入減と関係のない項目のみの削減提案となり、仮に削減出来たとしても小規模な範囲にとどまります。
ですので、本格的な管理費削減のためには理事会が中心となり、活動を行なうしかないというのが現状です。
最後に管理会社に管理会社の変更打診や減額交渉を行った際に、よく管理会社から言われる「管理の質を落としてもいいのですか」という文言についてですが、本当にそうなのでしょうか。
一度、皆様もその真偽を確かめるべく、新たに比較見積書を取得された各業者のヒアリング等を中心に確かめられては如何でしょうか。
その中で特に、管理費削減等のご相談を多く頂戴するに至りましたので、原点に立ち戻って管理費削減に焦点をあてて、つぶやいてみたいと思います。
管理費削減というと、管理会社サイドから見ると手強い管理組合さんが用いる「伝家の宝刀」的な言葉となってますが、貴方のマンションやビルでは既に取組まれましたか。
例えば「うちのマンションは管理会社とモメてないし、そんなのいいよ。」という声もチラホラ聞こえそうな感じもしますが、早めに管理費削減に取組んだ管理組合と何もしなかった管理組合では、10年後20年後に大きな差が出てきます。
というのは、大規模修繕工事にお金がかかる意識を持たれている方は多くおられても、竣工後15年を経過した段階からインターホン改修工事が必要になったり、20年を経過した頃には給排水設備に何らかの保全措置(給排水管更生等)が必要となり、かなり大金が必要になってくると認識されている方は少ないと思います。
詳しくは、皆様のマンションやビルの長期修繕計画表を拝見して頂ければ、このコラムの趣旨をご理解頂けると思います。その他、付属施設によっては更にお金がかさみます(悲)
もし、皆様のマンションやビルで長期修繕計画表が作成されてなければ、大至急作成される事をオススメします!!
特に竣工後20年を経過する頃には、2回目の大規模修繕工事及び上段に記載させて頂きました各種工事等がブッキングする頃になりますので、それまでには必要な工事費を修繕積立会計にストックしておきたいものですよね。
また、修繕積立金の値上げ時期に値上げ幅を極力少なくするためにも早期に管理費を削減し、削減した管理費を修繕積立会計にストックすることが必要となります。
仮に50戸程度の中規模マンションで、管理項目の見直しを行ない月額5万円の削減が出来た場合には、年間で60万円の削減となり、更に10年間では600万円の削減となります。
こうやって10年スパンでみると、1戸当り12万円ストックが出来た計算になりますよね。
しかし残念ながら、管理費削減を管理会社任せにしておくと、管理会社の収入減と関係のない項目のみの削減提案となり、仮に削減出来たとしても小規模な範囲にとどまります。
ですので、本格的な管理費削減のためには理事会が中心となり、活動を行なうしかないというのが現状です。
最後に管理会社に管理会社の変更打診や減額交渉を行った際に、よく管理会社から言われる「管理の質を落としてもいいのですか」という文言についてですが、本当にそうなのでしょうか。
一度、皆様もその真偽を確かめるべく、新たに比較見積書を取得された各業者のヒアリング等を中心に確かめられては如何でしょうか。
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