
| 省エネ対策で電気料金大幅節約! | 一覧にもどる | 植栽のあるマンションさんは特に注目!ちょっとの事で管理費削減!! | ||
![]() |
損害保険見直しで管理費を削減しよう! |
皆様がお住まいのマンション又は、ご所有のビルで加入されている損害保険はどのようなものにご加入されていますか。知っていると知らないとでは、大きな違いがあるので、ご紹介致します。当コラムをご拝読頂いております皆様は、真面目で研究熱心な方が多いと思いますので、ご参考にして頂ければと思います。
まず以下の事について、ご確認される事をお勧めします。管理組合理事長様の場合は管理組合でご加入されている保険証券を、ビルオーナーさんの場合は、お手持ちのビルでご加入されている保険証券をお手元にご準備ください。
<確認事項>
1)契約期間がどれ位か。一年契約ですと、かなり損をします。
試しに三年契約・五年契約の見積書を保険代理店に依頼し、一年当たりの保険料を比較してみて下さい。
2)保険についている特約を確認しましょう。
例えば、水害危険特約という特約がありますが、山のてっぺん等の高台に建物があり、全く水害の危険がないのに、何故かこの特約がついてある場合は、ただの無駄遣いに終わってしまいますので・・・・と言いつつ、マンション管理にあまり関心を持ってないマンションや、ビルでは保険料稼ぎでのために付けられていることも・・・(笑)
その他、各種特約が本当に必要なものか、保険料が妥当か確認して下さい。
分からなければ、現在加入されている保険代理店(管理会社で加入の場合は管理会社)に、じっくり説明してもらい無駄を省きましょう。(但し、要るものまでは省かないでね)
3)特にここは、要チェック!
施設賠償・個人賠償は間違いなく入っておきましょう。マンションやビルで盲点になりがちなのが、保険会社さんによって名称が違いますが、建物内で漏水が発生した際の調査費用を担保する「水濡れ原因調査費」です。
マンションやビルも新しいうちは大丈夫ですが、古くなってくると、あちこちで水漏れ事故が発生したり、また一度の漏水事故であっても被害範囲が広大な場合は、水濡れ発生箇所の特定に多額な調査費用を要する場合があります。
この問題に対応するのが、「水濡れ原因調査費」です。多くの保険会社の上限金額は、100万/年間だったと思いますが、経験上、建物が古くなってしまうと年間100万円では足りないことも・・・・(この先はご想像にお任せします)
ですので、「水濡れ原因調査」の上限金額が高めの設定が出来る保険に加入された方がベターと思います。この金額設定に幅を持たせている保険会社もありますので、様々な保険会社から提案書等を取り寄せてみて下さい。
※詳細については、各保険会社の代理店又は管理会社(管理会社で保険加入されている場合)にお問合せ下さい。なお、ここで掲載している内容はマンション・ビル等における損害保険の基本的な内容となっておりますので、各マンション・ビルの実情にあった保険を締結されますようご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
まず以下の事について、ご確認される事をお勧めします。管理組合理事長様の場合は管理組合でご加入されている保険証券を、ビルオーナーさんの場合は、お手持ちのビルでご加入されている保険証券をお手元にご準備ください。
<確認事項>
1)契約期間がどれ位か。一年契約ですと、かなり損をします。
試しに三年契約・五年契約の見積書を保険代理店に依頼し、一年当たりの保険料を比較してみて下さい。
2)保険についている特約を確認しましょう。
例えば、水害危険特約という特約がありますが、山のてっぺん等の高台に建物があり、全く水害の危険がないのに、何故かこの特約がついてある場合は、ただの無駄遣いに終わってしまいますので・・・・と言いつつ、マンション管理にあまり関心を持ってないマンションや、ビルでは保険料稼ぎでのために付けられていることも・・・(笑)
その他、各種特約が本当に必要なものか、保険料が妥当か確認して下さい。
分からなければ、現在加入されている保険代理店(管理会社で加入の場合は管理会社)に、じっくり説明してもらい無駄を省きましょう。(但し、要るものまでは省かないでね)
3)特にここは、要チェック!
施設賠償・個人賠償は間違いなく入っておきましょう。マンションやビルで盲点になりがちなのが、保険会社さんによって名称が違いますが、建物内で漏水が発生した際の調査費用を担保する「水濡れ原因調査費」です。
マンションやビルも新しいうちは大丈夫ですが、古くなってくると、あちこちで水漏れ事故が発生したり、また一度の漏水事故であっても被害範囲が広大な場合は、水濡れ発生箇所の特定に多額な調査費用を要する場合があります。
この問題に対応するのが、「水濡れ原因調査費」です。多くの保険会社の上限金額は、100万/年間だったと思いますが、経験上、建物が古くなってしまうと年間100万円では足りないことも・・・・(この先はご想像にお任せします)
ですので、「水濡れ原因調査」の上限金額が高めの設定が出来る保険に加入された方がベターと思います。この金額設定に幅を持たせている保険会社もありますので、様々な保険会社から提案書等を取り寄せてみて下さい。
※詳細については、各保険会社の代理店又は管理会社(管理会社で保険加入されている場合)にお問合せ下さい。なお、ここで掲載している内容はマンション・ビル等における損害保険の基本的な内容となっておりますので、各マンション・ビルの実情にあった保険を締結されますようご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
| 省エネ対策で電気料金大幅節約! | 一覧にもどる | 植栽のあるマンションさんは特に注目!ちょっとの事で管理費削減!! | ||




